クラスTシャツの基本知識と人気プリント方法

クラスTシャツの基本知識と人気プリント方法

『クラスTシャツで最高の思い出を作る』

皆さんは”クラスTシャツ”って知っていますか?クラスTシャツと言うのは、自分達でTシャツ制作を始めから最後まで手掛ける事の出来る、Tシャツ作りなんです。Tシャツのカラー、プリントしたいデザイン、サイズ、カラーの配色、位置、素材等、全て自分達で決定して作っていく事が可能です。個性的で周りから注目されるTシャツが欲しい、仲良しの友達・恋人、家族皆で同じTシャツを着たい等、様々な人から注目されています。世界に一つしかないオンリーワンのTシャツになるので、学校行事でも大変大活躍なクラスTシャツです。
  • 【Tシャツ作りってお金がかかりそう…??】
クラスTシャツ制作を専門業者で依頼した場合、「お金がかかりそうだな。」と皆さん思われているようですが、全然そんな事は無いんです。業者によって変わってきますが、プリント・Tシャツ料金を合計しても1枚あたり1000円以下で制作が可能だったり、Tシャツ1枚からプリントをしてくれたり、意外に良心的です。
  • 【最近の流行りは野球ユニフォームデザイン】
近頃はスポーツユニフォーム風のクラスTシャツが人気が高く、その中でも「野球ユニフォーム風」デザインは学生から注目されています。しかし、野球ユニフォームデザインには、一体どのような良さがあるのでしょうか。
[デザインについて]
・チーム名を記載
・仲間の名を記載
等をプリントする事が出来るので、仲間同士のモチベーションが高まったり、仲間意識が高くなって一体感が育まれそうですよね。
[自分でデザインが苦手でもOK!]
”オリジナルのデザイン”がクラスTシャツの良さですが、「自分ではデザインが考え付かない…。」「デザインを考えるのが得意でない…。」そんな方もいますよね。しかし、そんな心配をする必要はありません。各業者のHPには、デザインサンプルが用意されていたり、実際に利用した依頼者が作成したクラスTシャツが写真で載っていたりします。大変参考になるので、色々HPを見てイメージを膨らます事が出来ます。

カスタムしてデザインが出来ます!
・個々のナンバーやネームをプリントする事が出来る
・デザインの大きさ、サイズやカラー配色をグループ別に変えて制作も可能
・オリジナルのスタンプを活用してデザイン出来る
オリジナルテンプレートを活用する!
デザインを作るのが難しい人は、テンプレートを活用するのも一つです。業者によって野球モチーフデザインを提供している所もあるので、それを利用してデザインする事が出来ます。
・テンプレートをそのまま活用する
・カラー配色を変更する
・グループ名、クラス名等をデザインに加える
このように、アレンジの方法も簡単に行う事出来るので、デザインに悩む必要が無く自分達だけのオンリーワンなデザインでTシャツを制作する事が可能です。
お手軽に自由にデザインして作る事が出来て、尚且つ、Tシャツにインパクトがあって目立つと言う所が野球ユニフォーム風デザインの良い所と言えるでしょう。
今回は、野球ユニフォーム風Tシャツにおすすめのデザインを3つ紹介したいと思います。是非、クラスTシャツで、野球ユニフォーム風デザインを作成する時の参考にして下さい。
  • 『人気のデザイン ベスト3!』
【定番!シンプルなデザイン】 背面:背番号、名前、チーム名をプリントしたシンプルなTシャツです。
クラスTシャツの本体カラーを変更したり、文字をグそれぞれグループのカラーにしたり、自分達の好きなカラーにチェンジして個性を出すのも有りです。

【定番デザインに「ワンポイントデザイン」を加える】
背番号に野球ボールのスタンプをデザインとして加えてみたりすると、また少し違った雰囲気になるので、ワンポイント何か加えるのもおすすめです。たとえば、Tシャツの余白部分に自分達のグループ名やクラス名等をプリントするのも有りです。

【ピンストライプ柄】
スタンダードな定番のデザインにピンストライプを入れると、一段とプロ球団風に仕上げる事が出来ます。ユニフォームに出来るだけ近付けたいのであれば、ピンストライプはおすすめです。
 
  • 『ユニフォーム風Tシャツの素材について』
【コットン素材】
コットンは肌触りが良く吸汗性に優れています。短所としては、縮みやすかったり、摩擦等で毛羽立ったり、シワになりやすい面があります。

【ドライ素材】
ポリエステル素材を使用した物になります。安価ですが生地が意外と丈夫、速乾性があるので汗をかいてもべたつきも少なく、身体を動かすシーンにもおすすめです。

【メッシュポリエステル素材】
吸湿速乾性抜群のメッシュ素材を使用した物になります。通気性、汗のベタ付きが無い、着心地が良い、シワになりにくい等の特徴があります。メッシュは、中心部分が盛り上がっており表面積が大きいので、吸収した汗を早く乾燥出来ます。

【ポリエステル素材】
吸湿性が低く、速乾性に優れた素材になります。耐久性もあるので、何度も洗濯しても生地が傷みにくいです。激しいスポーツを行う時は、ポリエステル素材はおすすめです。短所としては、毛玉が出来たり、臭いが落ちにくかったりする面があります。
 
  • 『ユニフォーム風Tシャツの素材選び』
 クラスTシャツの一般的な素材は、コットンです。クラスTシャツ制作では、コットン素材のTシャツにネームやナンバーを入れてユニフォーム感を演出した物が定番です。しかし、本物のスポーツユニフォームにより近づけるならば、ポリエステル素材が良いです。それは、従来スポーツウェアは吸湿速乾性に優れているポリエステル生地が使用されているからです。
 
  • 『プリント方法について』
ユニフォーム風デザインにおすすめ!「昇華プリント」とは?
昇華プリントの良さは、”カラフル・おしゃれなデザインが自由自在に作れる”所にあります。今の時代は、 非常にプリント技術が発達して、色々な物が昇華プリント出来、オリジナルの商品が今までよりも手軽に制作が可能になりました。そんな高機能な昇華プリントについて今回はご紹介したいと思います。
【昇華プリントって?】
プリントのしくみは・・・
1.専用の紙にデザインを印刷
2.ポリエステル生地の上に重ねる
3.熱と圧をかける
4.紙にあったデザインが転写される
簡単に説明すると、以上のようなプリントシステムになります。カラーインクを気化させて繊維に色を浸透させてプリントしていきます。
【自由なデザインが可能!】
・細かく複雑なデザイン
・色鮮やかのカラー
・写真やCG
昇華プリントは何でも自由にプリントで表現が可能なんです。フルカラー、グラデーションも、様々なプリント方法の中で最も綺麗に仕上げる事が出来ます。
[ネームやナンバーのマーキングについて]
・縁取り
・袋文字
・影文字
これらの文字装飾も好きなようにデザインが可能です。ロゴをグラデーションにしたり、柄文字にしたりする事も出来ます。
【着心地・肌触り抜群!】
昇華プリント技術の場合、生地にインクが浸透していくので、プリント面に違和感を感じる事が無く、ごわつきも無く、生地への馴染みがいとても良いです。スポーツウエアー生地が持つ高機能性の特徴や質感維持しながら、伸縮性・通気性も損なう事がありません。また、洗濯での色落ち、色あせ、プリント部分のヒビ割れの心配もありません。
まとめ
新たな定番デザインとして登場した「野球ユニフォーム」で、ネーム・ナンバーを取り入れて他の人とTシャツで差を出すのはいかがですか?これを一枚身に付ければ、団結力・結束力が強くなる事間違いなしですよ。


学校関係者専門クラスTシャツ製作|ノーブル